




2011-12年度には、まず自分自身を見つめ直すこと、すなわち「こころの中を見つめよう、博愛を広げるために」のテーマを実践していただきたいというのが、ロータリアンの皆さまへの私からのお願いです。深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ願望、同じ問題を分かち合っていることを、理解していただきたいのです。誰であろうと、どこに住んでいようと、私たちはそれぞれ、同じように平和と充足を願い、充実した毎日を送りたいと望んでいます。人に何かを与えようとするなら、まず自分自身にそれを与えることです。なぜなら、自らが抱く望みを理解せずして、人々の望みを理解することはできないからです。