
2010〜2011年度
所沢東ロータリー・クラブ
会長 齊藤 栄二
所沢東ロータリークラブ 2010年〜2011年度に就任に当たり、ご挨拶と所信の一端を述べさせていただきます。
所沢東ロータリークラブ「ロータリー こころの遺伝子継承」
我がクラブ創立21年が経過して 私で22代目の会長となります。
現在、世界的に国内でも不安定で政権交代から経済的にも不安心理が働きリーマンショック、ギリシャの財政破綻、イギリス政権交代、政治と経済の不安定、また格差社会も広がるような世相においてロータリーの会員数も減少している近年であるからして 私のような分際が会長と言う大役を受けるようになったのも時代の流れかと思います。
この会長と言う大役を受けたからには精一杯 私自身ロータリーライフを楽しみ一年間務め上げたいと思っております。
当然それには会員皆さまの協力なくしては とても務め上げることは出来ません。
今年度 RI会長レイ・クリンギンスミスのテーマとする中で(ロータリーアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること、ロータリアンに自分たちの活動の意義を再認識してもらうこと)この2つの目標を満たす簡潔なテーマに決心したとあります。
ロータリアンが熱意を抱き 世界一得意としていること「地域を育み 大陸をつなぐ」に専念するよう力の限りクラブ地区を励ましていくこと。
国際ロータリー2570地区ガバナー西川武重郎のテーマとする中で(幸せな未来を創るために)「利他の心で行動しよう」として目標を掲げております。
新たに今年度は 各クラブに研修リーダを設けることにもなりました。
*これは私が思うには ロータリーアンとしての意識を高めスキルアップを図るのが目的と思われます。
(RI本部、地区が掲げているロータリーの目的、目標、周知徹底、新しいことへのチャレンジ精神 ロータリーとして信じてやっている事を忘れないように 歌にもあるように手を振り合おうよと言う仲間 ロータリーアンであることの誇りと幸せであることを もっとロータリーへの探究心を持って欲しいと思われます。)
これには やはり仲間意識を高めないと意欲が出ない 面白くなければ続かない もっとメンバーとのコミュニケーションを探求するのが大事かと思っております。
それにはどうやって、皆と話し合って知恵を出して欲しい。
私は もっと炉辺会合を儲けて 同じ時間を過ごす事が必要かとも思っております。
私自身 今年度は特に大きな目標を持っている訳ではありません。
ロータリーこころの意識、組織拡大より基本理念を鑑みて再度認識を高める事です。
会員皆さんと共にもっとロータリーの深さ知り ロータリーを楽しく同じ時間を過ごせればと一番に願っております。
ロータリー原点は善意の発想 やはり思いやりと優しさから始まったと思います。
私自身(人に優しさ 自分へのタフさ)を持った人になりたいと思っております。
この事からもロータリーの歴史として残してきた「ロータリー心の遺伝子継承」を掲げて、
もう一歩踏み込んだロータリー活動と この先のロータリーアンとしてどう継承できるかを考ようと思っております。
地域に蜜着したロータリー うちのクラブメンバーにもっと深く密着した関係で居たい。
いつも今、この瞬間に感じられる人の優しさが解る人になりたい。
その人、相手に対して何を望んでいるのかを想い描いた考え方、自分の思いではなく相手の想いを感じる 思いやりを持ち続ける人になりたい。
この世に生まれて人生において 肉親でも他人でも誰と出会うか その相手との波長と共鳴出来るか 何にどんな事に出会うかによってその影響で人生が決まる。
私自身、皆さんも同じだと思いますが 人生において色んな考えを選択して自分でその答えを出して こんにち自分自身の答えがあると思います。
今日このメンバーと共にこれから迎える一年間も現在があるのは過去の積み重ねであり、そして明日 未来へと繋げるものが答えだと思います。
この時間、この瞬間今が未来に現れる評価になると言うことを実感して、チャレンジして行くこと(願いは叶った方が良い、夢は叶った方が良い)。
しかしそれよりも大切なのは それまでのプロセスであると思います。
人は一人では生きていけません。(人は支えあって生きている 人との絆で生きている)
ロータリーの扉を、窓をもっと開けて見よう、そこは大きくて広い! 新田開発、開墾、己自身の心田開発(心の田んぼの開発)である。
ロータリーの輪は全世界に広がっており 各国独自の伝統と文化 独自の遺伝子があり、
日本の伝統文化と遺伝子 国は国の伝統文化があり 街は街の伝統文化と遺伝子があると思います。
我が所沢の街も独自の伝統文化と遺伝子があります。
ロータリーにも各クラブ独自の伝統があり 我がクラブにも同じように今日まで築き上げた独自のスタイル伝統があります。
ロータリーこころの遺伝子があると思います。
ロータリー百年の遺伝子を継承するのが我等の使命だと思っております。
約束ごとの条件とは自分自身が感じる(感心、感動、行動)が無ければ出来ません。
辛いと言う字と、幸と言う字が似ています。
辛い字から、幸せになれるようなロータリー精神に乗った活動をしたいと思っております。
これからの一年間を会員皆さまと家族の方々にお願いと ご協力をいただき 肥沼幹事共々何卒、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

2010〜2011年度
所沢東ロータリー・クラブ
幹事 肥沼 一彦
この度2010〜2011年度所沢東ロータリクラブ第22期目となる幹事を仰せつかることとなり
その責任の重さを強く感じております。私はまだ入会10年ですが、斉藤栄二会長に幹事という大役を指名され光栄ではありますが、不安でもあります。しかし、お受けしたからには会長と一心同体となり一年間を頑張りぬく所存でございます。
さて、今年度RI会長のテーマは「地域を育み、大陸をつなぐ」です。2570地区西川ガバナーは「利他の心で行動しよう」をテーマにしました。我がクラブの斉藤会長は「こころの遺伝子継承」を掲げました。この三人の掲げたテーマを私自身よく理解し、会員の皆様がたと共に一年間一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくご支援ご協力の程お願い申し上げます。